空色に思うこと

空の色が季節によって変わるのだということを、空を見上げて思いました。夏には夏の雲が空に浮かび、冬は冬の雲が空に浮かびます。いつも見上げている空なのに、季節ごとの顔があるものだなと思うのですが、それが不思議です。

空が持つ基本的な「色」に変わりないのに、春はやさしく、夏は強く、秋は和らぎ、冬は冷たく感じられます。あくまで個人的な感想にはなりますが、空が持つ顔は四季折々だと思わざるを得ないのです。

空を通して季節を感じる一日の流れに、夕暮れがあります。雲一つない空から沈む夕陽を見た夏には、秋へと移り変わる、あの何とも哀愁漂う瞬間がたまりません。

空がもたらす季節感が私はとても好きです。

最近知り合いがゼニカルというやせ薬を飲んでいるということで心配しています。確かにほっそりはしていますが、副作用でおむつが手放せないよ~なんていっていて大丈夫かな…と思いました。

痩せるのは大事なことかもしれないけど、健康まで犠牲にしてダイエットするのは違うんじゃないかなあと思います。

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