マスコミのダイエット戦略に騙されない

記憶に新しいところでは平成18年(2006年)、あるテレビ番組が「白いんげん豆ダイエット」を紹介したところ、それを実行した人が吐き気や下痢などに襲われるという事件が起き、158人の被害を出しました。

視聴率が稼げるといったことだけで、国民の体の健康を深刻化させるような情報を簡単に流す、一部のメディアのデタラメな報道に対する姿勢を我々国民は知ることとなりました。
これを皮切りに、この局とは別のバラエテイ番組などで紹介されたダイエット法でも、データの細工が矢継ぎ早に発覚。政府の警告を受けて、テレビ局の社長が辞職する事態へと進展しています。
服するだけで減量するといったダイエット食品は、相変わらず販売されていることがありますが、信ぴょう性が不確かなものがあります。
テレビ番組でダイエット食材を取り扱ったものなら、次の日には、全国のデパートなどの棚からなくなってしまうなど、たくさんの人がテレビのダイエット情報に反応します。

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